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春の旅行(泰山~曲阜)①

2010年3月、山東省の泰山と曲阜に行ってきました。

今回のルートならびに費用は

上海站~泰山站      夜行列車(硬卧下) 215元
泰山站~紅门(登山口)  公共バス3路      1元
入山料                         125元
下山ロープウェー                    80元
中天门~天外村      シャトルバス      30元
天外村~泰山站      公共バス3路      1元
泰山站~曲阜汽车站    シャトルバス     20元
曲阜汽车站~ユースホテル タクシー        7元
ユースホテル~三孔    観光バス        30元
三孔参観チケット                   150元
曲阜~兖州站       タクシー         50元
兖州站~上海站      新幹線(2等座)  221元

合計930元(食費を除く)でした。


27日21:52上海站発、济南行きT106次夜行列車を待つ。
DSCF0027.jpg
シーズンオフの割りにはそこそこ人がいました。(さすが中国)

搭乗開始、異様な興奮が起こります。
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時間も遅かったので、すぐそのまま就寝。
‥‥‥しかし、あまり寝付けず、朝4時頃には目が覚めました。(T.T)

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5:55到着予定ですが、時計を見るとすでに6時。ずっと起きていたから寝過ごしたことは絶対ないし、なんとなく不安な気持ちのまま列車が走り続けます。


結局15分遅れで到着~。
DSCF0036.jpg

とりあえず駅を出て朝食をとることに。
DSCF0037.jpg

しかし、ここでも災難。「传统永和」というチェーン店っぽいところで油条と豆浆、肉粽を注文したのですが、「不好吃」でした。
DSCF0038.jpg


気を取り直して、すぐに泰山に向かうことに。googlemapで事前調査した際に公共バス3路で登山口の紅门行けることがわかったので、それを利用することにしました。
DSCF0039.jpg
朝早いこともあって人はまばら。信号機のマークが何とも言えない味を出しています。


紅门と言うだけあって、確かに紅い門があります。
DSCF0041.jpg

前回、黄山に行った際に途中で杖を購入しましたが、今回は登る前に購入することに。黄山の杖は木製で10元しましたが、泰山のは伸縮衝撃吸収式でなんと25元。上海で同じようなものを買おうとしたときは120元とか言われました。相変わらず物価の相場があやふやな国です。

7:20スタート
とにかく石畳の道をひたすら進む。
DSCF0058.jpg

途中で家畜の鶏などが出迎えてくれます。
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とにかく前進あるのみ
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途中で関所?(チケット検査)があるので、登山票は決してなくさないように。


約2時間半後の10:00頃に「中天門」に到着
DSCF0064.jpg

ここ実はまだ中間地点なんですよ。事前に地図を見ておかないとかなりへこみます。
mttaisa0.jpg

ここから遙か彼方が目指す頂上です。
DSCF0069.jpg

この先はひたすら階段です。
DSCF0073.jpg

いくら登ってもまだ頂上は近くなりません。
DSCF0077.jpg
11時頃になりいい加減お腹も疲労もたまってきたので昼食を取ることに。
途中のお店でカップ麺が10元です。持参でお湯だけだと3元です。ペットボトルのお茶は7元とやや割高です。
上に行くほど値段も高くなるかと思いきや、店によってもう少し安かったりしますが、まあ許せる範囲ですね。

休憩終了。また登ります。
30分ほど登りようやく、頂上らしきところが見えてきました。
DSCF0081.jpg

途中、階段の修復をしていました。周りは石だらけなので材料には事欠きませんね。
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12時頃ようやく「南天門」に到着
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広場のようなところでちょっと休憩
DSCF0095.jpg

さらに先には「天街」という商店・ホテルエリアがあります。
DSCF0098.jpg

泰山名物「葱煎餅」ってのを買って食べてみましたが、ネギが辛くてクレープのような皮も固くていまいちでした。
ホテルは一部屋200元からありました。
DSCF0099.jpg

ここからさらに玉皇頂のある北天門に向かいます。
DSCF0101.jpg

標高1500メートル近くあるので、結構寒いです。山登りで体は熱くなりますが、ちょっと休憩すると一気に寒くなるので防寒にはしっかりと。
DSCF0102.jpg
さすが中国、主張することはしっかりとしています。


これまでの疲労がかなりありますが、真の頂上まであとわずか。もう一頑張りです。
DSCF0105.jpg


孔子様を祀っている「孔子廟」に向かいます。
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ついに到着。泰山の頂上1545メートルです!
ここまで頑張って、お願いしたら叶いそうな気もしますね。
DSCF0108.jpg

「朝日を見たらいい」と勧められていたので、頂上でホテルを探すことに。
ここで見つけたホテルは一番安いので一泊一部屋600元だと言われました。
ちょっとそれは予算オーバーなんで他をあたってみることにしました。
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「ハウルの動く城」みたいな観測所があります。ここにかなりローカルなホテルが聞いてみると、一泊260元だとか。
でもエアコンのない、ベッドだけがある部屋です。
エアコンのある部屋も他にあるようでしたが、なんかどうでもよくなってきたし、天気が悪いと意味がないので今回はパスすることに。


南天門まで戻り、そこから中天門行きのロープウェーで下山しました。
DSCF0116.jpg
さすがにこの時期は人はおらずガラ空きでした。


ゴンドラからの眺め
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こうして見ると、「よくここまで登ったなあ」と我ながら感心します。それと同時にこんな高いところにさまざまな建物ができるまでに多くの人の苦労があったんだろうなあとしみじみ感じました。


中天門からは麓の天外村行のシャトルバスに乗り、さらに天外村からは公共バス3路に乗り換え、泰山站に到着。
駅をちょっと見渡すと各地への長距離バスが出ているので、「曲阜」と書いてある看板のところに向かいました。
かなり頻繁に出ているので、そんなに時間を心配する必要はないようです。



曲阜の内容はまた次に

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