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年末年始の出来事②

前回の続き

手術といっても簡単なものだろうと思っていたら、予想と反してかなり本格的でした。

手術病棟に移動し、手術室に。そして麻酔の説明を受け(場合によっては動かなくなってしまう可能性もあるとか)、それに同意した上で、じゃあってことで、手術着に着替え、ベッドに横たわり手術室へ移動。

奥にはさらにいくつかの手術室があり、その部屋と部屋の間の廊下で麻酔開始。
局部麻酔なので、麻酔医の人が麻酔が効いた確認するために何回かつねられました。
そのうち全く何も感じなくなり、奥の手術室内へ移動。

「テレビドラマの手術室と同じだ」なんて喜んでいるうちに顔に布をかけられ視界がさえぎられた後に手術開始。
ときおりチクチクするのを感じながら、ボーっとすること約1時間。
無事終了ってことで左手をみたら、お医者さんが二人がかりで包帯をぐるぐるまき、まるで骨折後のようにギブスで固定されてしまいました。
執刀医の方が「この金属を2ついれた」となんだかうれしそうに教えてくれ、あまりの意外さにあっけにとられている間もなく手術室から出されました。

手術中抗生物質を点滴で投与していたためか立ち上がれず、車椅子に乗せてもらい、診断病棟へ移動。

左手はとにかく重いし、体はフラフラするし、なんでこんな大事になってんだとかるいショックをうけているのも露知らず、手術で開いた指を撮影したものをデジカメで見せられ、「これが術前、そしてこれが術後」と説明を受けたのですが、何がどう変わったのかさっぱりでした。

あと30分くらい点滴つづけておわったら帰っていいよと言われ、ところで麻酔はいつ切れるか確認したら夜9時頃だと。

「この単なる塊と化した左手でどうやって帰ったらいいだよ」と心の中でさけびつつ、仕方ないので奥さんに迎えに来てもらうことに。(結婚していてよかった)


そんな感じで、無事手術も終え家路についたのですが、麻酔が切れ始めると共に強烈な痛みが走り、夜は痛みにのたうち苦しみながら、新年を迎えました。


13日(火)に無事抜糸を済ませ、今は左手中指を固定しています。
2週間くらいで繋がるもんなんですね。
時々チクチク痛みます。

2月中旬までこの固定はとれないとの話です。

| 生活 | 20:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

はじめまして
訪問履歴からやってきました。
上海での生活の楽しさがよく現れている、素敵なブログですね。

| ahtoh | 2009/01/20 18:37 | URL | ≫ EDIT

すいません。
途中で文章が切れてしまいました。
手術をなさったそうで、
お大事になさってくださいね。

| ahtoh | 2009/01/20 18:39 | URL | ≫ EDIT














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