PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

6周年、そして

本日、2008年11月22日をもちまして、mittatの在上海暦が6年となりました。

異郷の地で6年もよく頑張っていると思います。そこでお祝いとしてKFCを食しております。

さて、振り返ること6年前、会社の上司に連れられよくわからないまま、上海に上陸し、その夜は翌日の朝食用にとローソンでパンを買ったことを覚えております。しかし、その当時はたいした商品もなく、現在のローソンと比べると雲泥の差です。そう、この6年間でコンビニ商品は各段をレベルアップしました。
今では日本製のお菓子なんかも売っており、「日本製のリポDと中国製のリポDって値段が3倍近く違うけど効果もそれくらい違うのかな」なんてふと考えることもあります。

今中国はノービザで15日間滞在できますが、mittatが来たころはビザを先に取ってくるのがあたり前でしたから、なかなか手続きに手間取りました。
そして、今現在もいろいろな手続きに奔走しております。

ご報告が遅くなりましたが、mittatは先日19日に結婚をいたしました。といっても式を挙げたりしたわけではなく婚姻届を提出しただけなのですが、仕事の関係もあって上海の領事館で提出いたしました。

日本各地で提出できるのはもちろんのこと、海外でも領事館に行けば提出可能なんです。ただし、いろいろと面倒なこともあります。
上海で提出する場合、婚姻届がなんと最低3枚は必要なんです。
1枚は領事館保存用、もう一枚は夫の本籍地用、そしてもう一枚は妻の本籍地用です。コピーしたらいいじゃんという気もするのですが、さらに新しいところに本籍地を設けるとさらにそこに提出用にもう一枚必要です。
そして婚姻届と同じ数だけ戸籍証明(戸籍謄本or戸籍抄本)が必要です。

日本ですと、提出するとその場で受理証明なるものがいただけ、1週間くらいすれば婚姻証明が出るそうです。つまり新しい戸籍が反映するわけです。

しかし、上海で提出した場合、上海から日本への郵送は毎日行っているわけではなく、月の上旬・中旬・下旬の3回に分けて行っているので、すぐに日本で処理されるわけではないのです。したがって戸籍が反映されるのは1ヶ月くらいかかるそうです。
さらに受理証明もその場ですぐはでません。

mittatはZビザ(就労ビザ)ですが、妻は随行家族ということで手続きが必要です。
とりあえず専家証に随行家族としての登録が必要なのですが、それには婚姻を証明できるものが必要です。普通は婚姻証明を出せばいいのですが、mittatの場合、それがないので婚姻届のコピー(領事館の判子付き)でなんとか通りました。

そして今度は出入国管理処にビザ発行の手続きをしにいくのですが、そのためにはさらに臨時住居登記なるものが必要です。ついこの間様式が変わったらしく、以前登記した人も再登記に行かないといけません。mittatも妻の分と一緒に登記してきましたが、今月中というお達しがあり、普段は結構すいている派出所も行列ができていました。

mittat夫人は10月からLビザ(観光ビザ)で滞在しており、Lビザは1度の再延長ができるので11月いっぱいまで大丈夫と思っていたら、先週一時帰国し、一度出国してしまうとLビザは有効期限が残っていても無効になってしまうそうです。しかし、ノービザで入国した扱いになるので入国日から2週間は大丈夫です。結果としては1日分得したわけですが、随行家族ビザの手続きが手間取るようならLビザ取得も可能ですから、とりあえずは大丈夫です。

海外に留まるというのは何かと手続きが必要なので、もし今後海外駐在の予定がある方はよく調べて準備をしておいて下さい。

| 生活 | 12:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

  ∧,,∧
  (,,・∀・)<結婚 and 誕生日おめでとう
~(_u,uノ

ますますのご活躍を期待します。

| Minazuki | 2008/11/29 20:09 | URL |














TRACKBACK URL

http://mittat.blog115.fc2.com/tb.php/206-f95acfae

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。