PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

住居変更登録

中国では引越しをする度に公安に届出をしないといけません。
日本でいう住民登録みたいなもんでしょう。届出先が公安というのがなんか監視されているみたいでいやですが。

2年前に引越しをしたときは、まずはその公寓の居委会にいって引越しの証明を出してもらい、その後管轄の公安派出所に出頭?し、さらに入境管理処にいって登録をしないといけませんでした。

ところがいつの間にか最後の入境管理処には行かなくても公安派出所にいくだけでオンラインでその後の処理もしてくれるようになったようです。

このように書くと今回はすぐできたように思われるかと思いますが、実はかなり手間取りました。

どんな足取りだったかというと、まず公寓の居委会がわからなかったので、門衛に引越しの契約書を見せて引っ越したことを伝えそれで教えてもらおうと思ったら、見せても無反応。「あ~引っ越してきたのね」みたいな反応しかしてくれなかったので、また出直そうとしてその日は終えました。
そして翌日向かいの公寓に住んでいる同僚に聞いてみたら、そのまま公安派出所に行けばいいと言われ、入境管理処には行かなくていい話しは他の人から聞いていたので、そこまで便利になったかと思いその同僚に派出所の場所を聞いて行くことにしました。

そして今日、教えてもらった派出所に行って書類に必要事項を書いて、入力と思ったら派出所の人が「管轄が違う」と。
道一本はさんだだけで管轄が違うのか~!っていうか書類書く前に教えてくれよ!と思いつつ、そこで教えてもらった派出所へ移動。
これがまた意外と遠かった。
ようやく着いてさあ書類に記入と思ったら、「公寓の証明書を取って来い」と追い返されてしまいました。

家まで戻ってきて門衛に引越し証明が欲しいと伝えると「居委会に電話しろ」と。
そんなに遠そうではなかったので行って引越しの契約書などを見せるのがてっとり早いかなと思って居委会を目指してみると、見当たらない。
なんとか見つけて引越しの契約書を見せたら、ごそごそと書類の山からメモ用紙を出して、パスポートの内容などを書いたと思ったらOKだと。
いや~それは証明書ではなく単なるメモでしょと多大なる疑惑を感じているとそれを察したのか、別の担当の人に電話をしてくれました。(知らないなら先に電話で聞いてくれ)
そうしたら「公寓の門衛のところで証明書を出してもらえ」と。……?
そういえばさっき門衛に聞いたとき「吃饭」とか行っていたからその担当の人が飯食いに出かけていなかったのか?だったら私に「居委会に電話しろ」と言わずにあんたが連絡とってくれよ。
仕方なく再度戻ってみると、さっきもいた門衛がすぐ書類を出してくれました。「飯食いにいってないじゃないか」と心の中で激しくつっこみながら記入をしていて、ふと何を書いたらいいのかわからないところがあり聞いてみると、別の人の書類をもってきて「こう書け」と。
そんな個人情報を簡単に他人に見せていいのだろうか?

いったん家に帰り昼飯を食べてから、気を取り直してもう一度公安派出所に行ってきました。

やはりしっかりと中国語を話せた方がいいですね。まあ話せてもたらいまわしにされることは度々だそうですが。

| 中国情報 | 19:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

匙加減

ご無沙汰しておりました。
何とか日本側のネット環境が落ち着きましたので、再開します。
これからも宜しくお願い致します。

裏技で、「大家の親族」ということにして貰えば、結構手間が省けたり
するようです。
まぁ、公安担当者の匙加減一つなのですが…。

| 孤舟居士 | 2008/03/31 16:07 | URL | ≫ EDIT














TRACKBACK URL

http://mittat.blog115.fc2.com/tb.php/149-9ff67d26

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。